スマホでお絵かきしてみよう

スマートフォンでお絵描きに挑戦しよう!おすすめアプリやタッチペン比較など。布団の中からスマホでイラストを描くため試行錯誤するリアルなブログです。育児四コマ漫画も掲載しています。

何これ軽ッ!ネーム専用スマホアプリ『マンガネーム』のメリット・デメリット

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モネ姉ちゃん『ネーム』ってなに?

ネームって言うのはね…

 

『マンガネーム』公式サイトより
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公式様分かりやすっ

マンガの下描きみたいなものだねー

 

今回は『マンガネーム』というアプリを紹介します。

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それでは起動してみましょう!

簡単なチュートリアルが出ました。

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Medibang paintと開発元が同じで、連携している機能があります。

安心クラウド保存、ポイント高いです。

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ネーム一覧が出てきました。

サンプルを見てみましょう。

サンプルは初めからインストールされています。

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なんとなくネームというものが

伝わったかと思います。

 

『マンガネーム』の使い方とは?

サックリと使い方をご紹介します。

 

スタンプ機能

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スタンプ機能というものがあります。

これくらいなら

描いた方が早い気もしますが、

楽しそうで良いですね。

 

キャンバスを新規作成

新規作成をしていきます。

まずは保存先を『端末内』か『クラウド』かで選びます。

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『お試し』という題名で作成します。f:id:tadanomisaki:20190707123611j:image

キャンバスが開きました。

メニューバーがシンプルですね。

ネームを描くために特化されているのがわかります。

 

ネームを描いていこう

ペンツールもすぐ分かります。

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描く色も選ぶことが出来ます。

色の選択出来る種類が潔くて好きです。f:id:tadanomisaki:20190707123818j:image

 

レイヤー機能はありません。

なので『アタリ』(全体の配置決め)は水色で描きました。

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便利なサポート機能

2本の指で画面を開くようにするとズーム します。

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『音量ボタン』で機能が使えるか探してみました。

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『やり直し』や『ペン/消しゴム切り替え』が

設定出来ます。


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『ネーム』が描けました。
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このブログのイメージキャラの

『絵方モネ』と『絵方ノア』を

描くことにしました。

 

注意!『Medibangpaint』連携はスマホ非対応

ここで『クラウド保存』をして

『Medibangpaint』のアプリで

読み込んでみます。

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せっかくの連携機能、使ってみます!f:id:tadanomisaki:20190707124643j:image


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スマホの『Medibangpaint』を起動して

『マンガネーム』のデータを

読み込もうとしましたが

場所が見当たらないことに気が付きました。

 

公式サイトで調べたところ、

連携はパソコン版の『Medibangpaint』のみで出来るとのこと。

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という事は、スマホ版では

『マンガネーム』アプリで描いた作品は読み込めない・・・?

 

『マンガネーム』の保存形式は独自のもので

JPEG』、『PNG』等の一般的な形式では

ありません。

普通の画像読み込み機能も使えません。

スマホ上で仕上げる対処方法

スマホで『マンガネーム』の続きを仕上げる案として

スクリーンショット』を撮って

使いたい色塗りアプリで読み込む方法が有効です。

 

スクリーンショットした画像
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スクリーンショットの撮り方は機種ごとに

異なりますので割愛させて頂きます。

(一例としてAndroid 9.0以前の場合では

『音量ボタン下』と『電源ボタン』の同時押しで出来ます)

 

スマホ版のMedibangpaintで『画像読み込み』の例です。

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『画像を選択して追加』を押します。


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角度と倍率ををバーで調整します。

 『確定』したら画像読み込み完了!

 

『マンガネーム』その他の便利機能

テキスト音声入力

テキストを入力する際に『音声入力』が出来ます。


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この記事も下書きのノートから書き起こしているのですが

なかなか時間が掛かってしまいます。

なので音声入力が出来ると時間短縮出来てとても便利です!

 

『キャンバス』を開いて『テキスト』アイコンをタップします。

赤丸のマイクのアイコンをタップすると音声入力が始まります。

 

ネームの文字の大きさも、マンガの構図に関わるので

楽に入力出来るなら嬉しいポイントです。

 

『マンガネーム』のメリット・デメリット

メリット

  • 無料ペイントアプリ『Medibangpaint』と連携
  • 動作が軽い
  • ネーム作業に特化しているので集中して描ける

デメリット

  • 『レイヤー機能』は無い
  • スマホ版『Medibangpaint』には連携していない
  • 『色ラフ』は難しい(使える色に制限があるため)
  • 保存形式が選べない

 

『マンガネーム』まとめ

ネームを描くためのアプリなので、ネームに集中出来るのが良いです。

動作も軽く使いやすいです。

アカウントのクラウドに保存すれば

紙からスキャンしてネームを取り込む手間も無いので

パソコン版『Medibangpaint』を使う方に

特にオススメ出来るアプリです。

筆圧関知機能はないので、対応していれば

もっと親しみを覚えるような気がしますので

今後のアップデートに期待します。

『ネーム』専用アプリを使っています!『ネーム』専用アプリで描いています!!

声に出して読みたいマンガ用語♪♪